ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問170第77回 診療放射線技師国家試験 問170放射線計測学2025年☆ ブックマークGM計数管の分解時間が影響する特性はどれか。空間分解能真の計数率方向依存性エネルギー分解能幾何学的検出効率購入状況を確認しています…正答2解説GM計数管は放電後に一定の不感時間(分解時間・死時間)を持ち、その間に入射した放射線を数え落とす。 このため測定で得た計数率から数え落としを補正して真の計数率を求める必要があり、分解時間が影響するのは真の計数率である。 空間分解能や幾何学的検出効率は検出器の形状・配置に依存し分解時間とは無関係である。 GM計数管は出力波高が入射エネルギーに依存しないためエネルギー分解能を持たず、これも分解時間とは別の特性である。 方向依存性も入射方向と検出器構造の問題で分解時間とは関係しない。← 問169問171 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →