ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問169第77回 診療放射線技師国家試験 問169放射線計測学2025年☆ ブックマーク放射線源からの放射線を測定するとき、測定時間tの全計数値をNとする。 標準偏差を含む計数率はどれか。N ± √NN ± (√N)/t(N/t) ± √N(N/t) ± (√N)/t(N/t) ± √(N/t)購入状況を確認しています…正答4解説正答は「(N/t)±(√N)/t」。 放射線計数はポアソン統計に従い、全計数値Nの標準偏差は√Nで与えられる。 計数率は単位時間あたりの計数なのでR=N/tで表される。 標準偏差も同じく測定時間tで割られるため、計数率の標準偏差はσ_R=√N/tとなる。 したがって標準偏差を含む計数率は(N/t)±(√N)/tと表記するのが正しい。 計数値そのものを表すN±√N(選択肢1)や、率に直す際にtで割り忘れた形と混同しないこと。← 問168問170 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →