ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問3第77回 診療放射線技師国家試験 問3診療画像検査学2025年☆ ブックマーク超音波検査用造影剤(ペルフルブタン)で正しいのはどれか。主に呼気中に排泄される。気泡径は10 nm程度である。クッパー細胞には取り込まれない。腎機能障害のある患者には禁忌である。体重50 kgの患者には100 mL程度を静注する。購入状況を確認しています…正答1解説正答は「主に呼気中に排泄される」。 ペルフルブタン(ソナゾイド)はフッ素ガスのマイクロバブルで、ガスは肺から呼気中に排泄される。 気泡径は約2〜3μmで10nmではない。 血管相の後にクッパー細胞に取り込まれ後血管相(クッパー相)として描出されるため「取り込まれない」は誤り。 ヨードやガドリニウム造影剤と異なり腎毒性がなく腎機能障害でも使用でき、投与量は0.015mL/kg程度と極めて少量で100mLは誤りである。← 問2問4 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →