ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問4第77回 診療放射線技師国家試験 問4診療画像検査学2025年☆ ブックマーク無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。明室では撮影できない。観察光には赤外線を用いる。黄斑部と視神経乳頭を重ねて撮影する。画角を大きくすると撮影範囲は狭くなる。瞳孔径が5 mm以上なければ撮影できない。購入状況を確認しています…正答2解説正答は「観察光には赤外線を用いる」。 無散瞳眼底カメラは縮瞳を起こさない赤外光で観察・位置合わせを行い、撮影の瞬間のみ可視光を発光させる。 暗室で自然散瞳を利用するが明室でも撮影自体は可能であり、黄斑部と視神経乳頭は別個に位置づけて撮影する。 画角を大きくすると撮影範囲はむしろ広くなるため誤り。 無散瞳法は小さな瞳孔径でも撮影できる点が利点で、5mm以上を要するわけではない。← 問3問5 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →