正答3
解説
正答は「非造影灌流MRI―ASL」。
ASL(arterial spin labeling)は流入血液中の水プロトンを磁気的に標識し造影剤を使わずに灌流を画像化する手法で組合せは正しい。
拡散強調像はMPG(傾斜磁場)を用いる手法で、TOF法はMRAの手法のため誤り。
脂肪抑制法はSTIRや周波数選択法などで行い、b値は拡散強調像のパラメータであるため誤り。
MR hydrographyは強いT2強調で水を描出する手法でBOLD効果はfunctional MRIに関与し、化学シフトは脂肪抑制に関わるため、これらの組合せも誤りである。