ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問167第76回 診療放射線技師国家試験 問167放射線生物学2024年☆ ブックマーク確率的影響で正しいのはどれか。しきい値を持つ。発生時期は被ばく後1年以内である。被ばくにより発がんのリスクが増加する。線量の増加とともに障害の程度が大きくなる。被ばく線量の増加に伴い発生確率は指数関数的に増加する。購入状況を確認しています…正答3解説確率的影響は被ばくにより発がん(および遺伝的影響)のリスクが線量に応じて増加する現象で、選択肢3が正しい。 確率的影響にはしきい値がないと仮定され(LNTモデル)、線量が増えると発生確率は増すが障害の重篤度は線量に依存しない。 重篤度が線量とともに増すのは確定的影響であり、発生確率は指数関数的ではなくほぼ直線的に増加するとされる。 発がんの発生時期も被ばく後1年以内とは限らず潜伏期は長い。← 問166問168 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →