ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問132第76回 診療放射線技師国家試験 問132核医学検査技術学2024年☆ ブックマーク副腎腫瘍の診断に用いられる放射性医薬品はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。99mTc−ECD99mTc−MAA123I−BMIPP123I−MIBG131I−アドステロール購入状況を確認しています…正答4・5解説正答は123I−MIBGと131I−アドステロール。 副腎髄質由来の褐色細胞腫などには交感神経終末に取り込まれる123I−MIBGが、副腎皮質腫瘍(原発性アルドステロン症やCushing症候群など)にはコレステロール類似の131I−アドステロールが用いられる。 99mTc−ECDは脳血流、99mTc−MAAは肺血流、123I−BMIPPは心筋脂肪酸代謝の評価薬であり副腎には用いない。 よってMIBGとアドステロールが正しい。← 問131問133 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →