ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問131第76回 診療放射線技師国家試験 問131核医学検査技術学2024年☆ ブックマークNa123Iシンチグラフィで甲状腺全体の集積が低下するのはどれか。副甲状腺腺腫亜急性甲状腺炎Basedow〈バセドウ〉病Plummer 〈プランマー〉病Cushing〈クッシング〉症候群購入状況を確認しています…正答2解説正答は亜急性甲状腺炎。 亜急性甲状腺炎では破壊された濾胞からホルモンが漏出してTSHが抑制され、ヨウ素の取り込みが障害されるため、Na123Iシンチで甲状腺全体の集積が低下する。 Basedow病はびまん性に集積が増加、Plummer病(機能性結節)は結節部に強く集積し、副甲状腺腺腫は甲状腺自体の集積を一様に下げず、Cushing症候群は甲状腺集積低下の典型ではない。 よって亜急性甲状腺炎が正しい。← 問130問132 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →