ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問133第76回 診療放射線技師国家試験 問133核医学検査技術学2024年☆ ブックマーク骨シンチグラフィで正しいのはどれか。ペースメーカは集積増加像をつくる。小児では骨幹より骨幹端への集積が高い。放射性医薬品投与1時間後から撮影する。収集エネルギーピークを360 keVにする。心臓サルコイドーシスの診断に有用である。購入状況を確認しています…正答2解説正答は小児では骨幹より骨幹端への集積が高い。 成長期の小児では骨端線(骨幹端)の骨代謝が活発なため、骨シンチで骨幹端への集積が高い。 ペースメーカは金属で集積低下(欠損)像となり、撮影は投与約2〜3時間後、収集エネルギーピークは99mTcの140 keVに設定する。 心臓サルコイドーシスの診断には18F−FDG PETが用いられ骨シンチではない。 よって骨幹端への集積が高いが正しい。← 問132問134 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →