ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問67第76回 診療放射線技師国家試験 問67放射線生物学2024年☆ ブックマーク温熱療法で正しいのはどれか。放射線治療期間中は毎日行う。細胞周期のM期に効果が最も高い。がん組織の蛋白質の変性を目的とする。腫瘍組織と比較して正常組織の温度は上がりやすい。腫瘍部の温度を長時間39〜42℃に保つことにより効果を発揮させる。購入状況を確認しています…正答3解説温熱療法はがん組織の蛋白質を変性させて細胞を傷害することを目的とするため正しい。 通常は週1〜2回程度行われ毎日ではない。 熱感受性は細胞周期のS期で最も高くM期ではない。 腫瘍は血流が乏しく熱がこもりやすいため正常組織より温度が上がりやすく、「正常組織が上がりやすい」は誤り。 効果発揮には一般に42〜43℃程度を要するとされる。 よって正答は「がん組織の蛋白質の変性を目的とする」。← 問66問68 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →