ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問35第76回 診療放射線技師国家試験 問35放射線治療技術学2024年☆ ブックマーク放射線治療で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。腎臓は直列臓器である。術後予防照射の場合、肉眼的腫瘍体積は定義できない。計画標的体積には照射中の体内の動きは考慮されていない。セットアップマージンはリニアック装置が同じものであれば共通である。線量体積ヒストグラムにおけるDmaxとは、その臓器が被ばくする最大線量 である。購入状況を確認しています…正答2・5解説術後予防照射では肉眼的腫瘍が存在せず肉眼的腫瘍体積(GTV)を定義できないため正しく、またDVHにおけるDmaxはその臓器が被ばくする最大線量を意味するため正しい。 腎臓は並列臓器であり、計画標的体積(PTV)には照射中の体内の動き(ITV)が考慮され、セットアップマージンは固定具や施設により異なる。 よって正答は術後予防照射でGTVを定義できないことと、Dmaxが最大線量であることである。← 問34問36 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →