ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問34第76回 診療放射線技師国家試験 問34核医学検査技術学2024年☆ ブックマークBasedow〈バセドウ〉病の131I核医学治療でQuimby〈クインビー〉の式による投与 量決定に必要ないのはどれか。有効半減期24時間摂取率甲状腺吸収線量甲状腺推定重量甲状腺ホルモン値購入状況を確認しています…正答5解説Quimbyの式による131I投与量の決定には有効半減期・24時間摂取率・甲状腺吸収(目標)線量・甲状腺推定重量が必要であり、甲状腺ホルモン値は計算式には用いないため、これが「必要ない」もので正答である。 投与量は目標線量と甲状腺重量に比例し、摂取率と有効半減期に関わる項で除して求める。 よって必要ないのは甲状腺ホルモン値である。← 問33問35 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →