ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問33第76回 診療放射線技師国家試験 問33核医学検査技術学2024年☆ ブックマーク心臓核医学検査で正しいのはどれか。99mTc−MIBIは急性心筋梗塞巣に集積する。201TlClは受動拡散によって心筋に取り込まれる。123I−MIBGは心筋の脂肪酸代謝を画像化している。99mTc−テトロホスミンは狭心症の診断に用いられる。123I−BMIPPは心筋の交感神経活性を画像化している。購入状況を確認しています…正答4解説99mTc-テトロホスミンは心筋血流製剤であり、狭心症(心筋虚血)の診断に用いられるため、これが正答である。 99mTc-MIBIは生存心筋に集積し急性心筋梗塞巣には集積しない。 201TlClはNa-K ATPaseによる能動輸送で取り込まれ受動拡散ではない。 123I-MIBGは心筋交感神経機能を、123I-BMIPPは脂肪酸代謝を画像化しており、両者の説明が入れ替わっている。 よって正しいのはテトロホスミンが狭心症の診断に用いられることである。← 問32問34 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →