ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問29第76回 診療放射線技師国家試験 問29核医学検査技術学2024年☆ ブックマーク算出にダイナミック収集が必要な指標はどれか。18F−FDGを用いたSUV99mTc−GSAを用いたLHL1599mTc−MAAを用いた右左シャント率123I−イオフルパンを用いたspecific binding ratio〈SBR〉123I−MIBGを用いたH/M購入状況を確認しています…正答2解説99mTc-GSAを用いたLHL15は経時的な肝集積を表す指標であり、ダイナミック収集による時間放射能曲線が必要なため、これが正答である。 18F-FDGのSUV、99mTc-MAAの右左シャント率、123I-イオフルパンのSBR、123I-MIBGのH/Mはいずれも一時点の静態画像から算出できる。 よってダイナミック収集が必要なのはGSAを用いたLHL15である。← 問28問30 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →