ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問28第76回 診療放射線技師国家試験 問28核医学検査技術学2024年☆ ブックマークPETの空間分解能で正しいのはどれか。陽電子の飛程が長いと高い。ガントリ径が大きいほど高い。3D収集では2D収集より高い。シンチレータが小さいほど高い。視野中心より視野辺縁の方が高い。購入状況を確認しています…正答4解説PETの空間分解能は検出器であるシンチレータ素子が小さいほど高くなり、これが正答である。 陽電子の飛程が長いほど、ガントリ径が大きいほど、視野中心より視野辺縁ほど分解能は低下する。 3D収集は感度を高めるが分解能を本質的に向上させるものではない。 よって正しいのはシンチレータが小さいほど分解能が高いことである。← 問27問29 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →