ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問30第76回 診療放射線技師国家試験 問30核医学検査技術学2024年☆ ブックマークSPECTによる局所脳血流定量で正しいのはどれか。定量値は灰白質より白質が高い。123I−IMPを用いた定量法はない。アセタゾラミド負荷により定量値は低下する。部分容積効果により定量値は過小評価される。パトラックプロット法では動脈採血を必要とする。購入状況を確認しています…正答4解説局所脳血流SPECTでは、小さな構造で部分容積効果により周囲との平均化が起こり定量値が過小評価されるため、これが正答である。 定量値は白質より灰白質が高く、123I-IMPには定量法(ARG法など)が存在する。 アセタゾラミド負荷では脳血流が増加し定量値は上昇する。 パトラックプロット法の非侵襲的変法では必ずしも動脈採血を要しない。 よって正しいのは部分容積効果による過小評価である。← 問29問31 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →