ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問191第75回 診療放射線技師国家試験 問191エックス線撮影技術学2023年☆ ブックマーク乳房X線撮影で正しいのはどれか。入射線量は乳頭側ほど少ない。乳房は照射野の中央に整位する。圧迫圧は乳房の厚さに合わせて調節する。照射野は乳房の大きさに合わせて調節する。FPDを搭載した装置ではAEC機能は用いない。購入状況を確認しています…正答1解説乳房は乳頭側ほど薄く胸壁側ほど厚いため、X線管のヒール効果を利用して陰極(高出力側)を胸壁側に配置すると、薄い乳頭側の入射線量は相対的に少なくなる。 よって「入射線量は乳頭側ほど少ない」が正答。 乳房は胸壁側を照射野端に整位し(中央ではない)、圧迫は十分強くかけ、照射野は検出器全面、FPD装置でもAECを用いるため他は誤りである。← 問190問192 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →