ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問190第75回 診療放射線技師国家試験 問190放射線安全管理学2023年☆ ブックマーク診療放射線技師が行える業務で誤っているのはどれか。放射線検査等に関する説明造影剤の静脈路からの投与終了後の抜針及び止血上部消化管検査のために鼻腔にカテーテルを挿入する行為造影CT検査のために静脈路と造影剤注入装置を接続する行為下部消化管検査のために肛門カテーテルから造影剤を注入する行為購入状況を確認しています…正答3解説診療放射線技師は、すでに挿入されているカテーテルからの造影剤注入や下部消化管検査のための肛門カテーテル挿入は認められるが、上部消化管検査のために自ら鼻腔へカテーテルを挿入する行為は認められていないため、これが「誤っている」で正答。 放射線検査等の説明、静脈路からの造影剤投与後の抜針・止血、造影剤注入装置と静脈路の接続は、いずれも実施可能な業務である。← 問189問191 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →