ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問192第75回 診療放射線技師国家試験 問192診療画像検査学2023年☆ ブックマークX線CTで正しいのはどれか。脂肪肝のCT値は脾臓のCT値より高い。造影検査では検査前日から絶飲食とする。CTコロノグラフィでは炭酸ガスを注入する。脳梗塞巣は正常な脳実質より高いCT値を呈する。肺野を観察するときのウインドウ幅は200 HU程度とする。購入状況を確認しています…正答3解説CTコロノグラフィ(大腸CT)では大腸を拡張させるため炭酸ガス(CO₂)を注入するため正答。 脂肪肝のCT値は脾臓より低下し、脳梗塞巣は低吸収(低CT値)を呈し、肺野観察のウインドウ幅は約1500 HUと広く、造影検査の絶飲食は前日からではなく数時間前からでよい。 よって炭酸ガス注入が正しい。← 問191問193 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →