ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問10第74回 診療放射線技師国家試験 問10診療画像機器学2022年☆ ブックマークマルチスライスCTと比較した歯科用コーンビームCTの特徴で正しいのはどれ か。撮影時間が短い。撮影領域が広い。空間分解能が高い。濃度分解能が高い。画素濃度値の正確性が高い。購入状況を確認しています…正答3解説正しいのは「空間分解能が高い」である。 歯科用コーンビームCT(CBCT)は微小なボクセルで撮影でき、歯や骨梁など高コントラスト構造の空間分解能はMDCTより優れる。 一方、フラットパネルで一回転収集するため一般に撮影時間は短くなく、FOV(撮影領域)は限局的で広くない。 散乱線が多くCT値が正確に較正されないため濃度(コントラスト)分解能は低く、画素値(CT値相当)の正確性も低いので、これらは誤りである。← 問9問11 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →