ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問183第72回 診療放射線技師国家試験 問183放射線計測学2020年☆ ブックマーク電離箱線量計のイオン再結合補正で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。補正係数は1.0未満である。パルス放射線には2点電圧法が推奨される。初期再結合は異なる電離トラック間で生じる。計算式はパルス放射線と連続放射線で共通である。印加電圧の変更ができない場合、Boag〈ボーグ〉の理論式で計算する。購入状況を確認しています…正答2・5解説正しいのは「パルス放射線には2点電圧法が推奨される」(選択肢2)と「印加電圧の変更ができない場合はBoag(ボーグ)の理論式で計算する」(選択肢5)で、この2つが正答である。 イオン再結合補正係数ksは1.0以上であり、指示値を増やす向きの補正なので選択肢1は誤り。 初期再結合は同一電離トラック内で生じ、異なるトラック間で生じるのは一般(体積)再結合なので選択肢3も誤り。 再結合の計算式はパルス放射線と連続放射線で異なるため選択肢4も誤りである。← 問182問184 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →