ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問184第72回 診療放射線技師国家試験 問184診療画像検査学2020年☆ ブックマークIVRによる治療前の脳血管造影像1別冊No.7A3と治療後の脳血管造影像1別冊 No.7B3を別に示す。 誤っているのはどれか。正面撮影である。DSA画像である。ステント留置術が行われた。内頸動脈が造影されている。治療目的は脳動脈瘤の破裂防止である。購入状況を確認しています…正答3解説別冊No.7A(治療前)には内頸動脈起始部に大きな球状の脳動脈瘤が描出され、No.7B(治療後)ではその瘤が消失している。 これはコイル塞栓術による脳動脈瘤の治療であり、「ステント留置術が行われた」(選択肢3)が誤った記述で正答となる。 両画像は正面のDSA(デジタルサブトラクション血管造影)像で、内頸動脈が造影されており、治療目的は動脈瘤の破裂防止であるため、選択肢1・2・4・5はいずれも正しい。 よって行われた治療はステント留置ではなくコイル塞栓であり、選択肢3が誤りである。← 問183問185 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →