ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問168第72回 診療放射線技師国家試験 問168放射線生物学2020年☆ ブックマーク放射線治療による有害事象で最も早期にみられるのはどれか。白内障萎縮膀胱口内乾燥肺線維症皮膚の色素沈着購入状況を確認しています…正答3解説放射線治療による有害事象のうち最も早期にみられるのは口内乾燥(選択肢3)で、これが正答である。 唾液腺は放射線感受性が高く、頭頸部照射では治療早期(数日〜数週)に唾液分泌低下による口内乾燥が急性反応として出現する。 白内障・萎縮膀胱・肺線維症は数か月〜数年を経て生じる晩期障害であり、皮膚の色素沈着も急性反応後に遷延・残存する所見である。 よって最も早期に現れるのは口内乾燥である。← 問167問169 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →