ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問167第72回 診療放射線技師国家試験 問167放射線生物学2020年☆ ブックマーク放射線被ばく1Gy当たりの発がん過剰相対リスクが、被ばく時年齢0〜9歳と40歳以上とで差が最も大きいのはどれか。胃がん肺がん咽頭がん結腸がん甲状腺がん購入状況を確認しています…正答5解説被ばく時年齢が若年と40歳以上とで1Gy当たりの発がん過剰相対リスクの差が最も大きいのは甲状腺がん(選択肢5)で、これが正答である。 甲状腺がんは若年(特に小児)被ばくで過剰相対リスクが著しく高く、成人ではほとんど上昇しないため、年齢による差が極めて大きい。 胃がん・肺がん・咽頭がん・結腸がんも若年でリスクが高い傾向はあるが、甲状腺がんほど顕著な年齢依存性は示さない。 よって年齢差が最も大きいのは甲状腺がんである。← 問166問168 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →