ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問116第72回 診療放射線技師国家試験 問116診療画像検査学2020年☆ ブックマーク左膝関節MR像のT2強調像1別冊No.1A3とプロトン密度強調像1別冊No.1B3 を別に示す。 誤っているのはどれか。Aには膝蓋骨が描出されている。Aには外側半月板が描出されている。Bには前十字靱帯が描出されている。Bには内側側副靱帯が描出されている。A、Bいずれにおいても大²骨骨髄の信号は正常である。購入状況を確認しています…正答2解説Aは矢状断像で、ほぼ正中付近のスライスのため十字靱帯や膝蓋骨は描出されるが、半月板の体部はより外側の傍矢状断でないと描出されない。 したがって『Aには外側半月板が描出されている』とする選択肢2が誤りで、これが正答となる。 冠状断のBには十字靱帯や内側側副靱帯が描出され(選択肢3・4は正しい)、Aに膝蓋骨が含まれること、A・Bとも大腿骨骨髄の信号が正常であることも妥当である。 よって誤っているのは選択肢2。← 問115問117 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →