ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問117第72回 診療放射線技師国家試験 問117診療画像検査学2020年☆ ブックマーク乳房X線写真と比較したときの乳腺超音波像の特徴について正しいのはどれか。空間分解能が高い。全体像を把握しにくい。アーチファクトが少ない。微細石灰化の描出に優れる。術者の技術の差による影響が少ない。購入状況を確認しています…正答2解説乳腺超音波は探触子の視野が狭いため、乳房全体を一度に俯瞰しにくく『全体像を把握しにくい』とする選択肢2が正しい。 微細石灰化の描出はマンモグラフィのほうが優れ(選択肢4は誤り)、超音波は多重反射などのアーチファクトがむしろ多く(選択肢3は誤り)、術者の技術差の影響も大きい(選択肢5は誤り)。 表在の小構造に対する分解能は高いが本問の正答は全体像の把握しにくさである。 よって正解は選択肢2。← 問116問118 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →