ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問111第72回 診療放射線技師国家試験 問111診療画像機器学2020年☆ ブックマーク超音波ドプラ法で血流エコーを主に生じているのはどれか。血 漿血管壁血小板赤血球白血球購入状況を確認しています…正答4解説超音波ドプラ法で得られる血流からのエコー(散乱)は、血液中で数が圧倒的に多い赤血球による後方散乱が主成分である。 血漿は散乱体としてほとんど寄与せず、血管壁は壁運動の信号源にはなり得るが血流そのもののエコーではない。 血小板や白血球は数・寄与とも小さい。 したがって血流エコーを主に生じているのは赤血球であり、正解は選択肢4。← 問110問112 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →