ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問112第72回 診療放射線技師国家試験 問112診療画像機器学2020年☆ ブックマーク無散瞳眼底カメラについて被検眼からカメラまでの構造の順序で正しいのはどれ か。対物レンズ或有孔ミラー或撮影レンズ有孔ミラー或対物レンズ或撮影レンズ対物レンズ或赤外光源ランプ或撮影レンズ赤外光源ランプ或有孔ミラー或撮影レンズ赤外光源ランプ或対物レンズ或撮影レンズ購入状況を確認しています…正答1解説無散瞳眼底カメラでは、被検眼側から順に対物レンズ、有孔ミラー(穴あきミラー)、撮影レンズの順に配置される。 照明光は有孔ミラーの周辺部で反射し対物レンズを通って眼底を照らし、眼底からの反射光は対物レンズを経て有孔ミラー中央の穴を通り撮影レンズで結像する。 赤外光源は観察用照明として別系統に置かれ、結像光路の最前段に来るものではない。 したがって被検眼からカメラまでの順序として正しいのは選択肢1(対物レンズ→有孔ミラー→撮影レンズ)。← 問111問113 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →