ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問38第72回 診療放射線技師国家試験 問38放射線治療技術学2020年☆ ブックマーク粒子線治療の適応となるのはどれか。胃 癌白血病悪性黒色腫甲状腺眼症多発性骨髄腫購入状況を確認しています…正答3解説粒子線治療(重粒子線・陽子線)の適応となるのは悪性黒色腫(特に粘膜原発の悪性黒色腫)であり本肢が正答である。 胃癌は呼吸性移動や消化管の動きがあり適応となりにくく、白血病や多発性骨髄腫は全身性疾患で局所照射の対象でなく、甲状腺眼症は良性疾患である。 よって限局した固形腫瘍である悪性黒色腫が粒子線治療の適応となる。← 問37問39 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →