ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問39第72回 診療放射線技師国家試験 問39放射線治療技術学2020年☆ ブックマーク子宮頸癌の腔内照射で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。照射は1回である。A点線量を病巣線量の基準とする。タンデムアプリケータを2本用いる。根治的治療では外部照射と併用する。B点線量は直腸線量の評価指標とする。購入状況を確認しています…正答2・4解説子宮頸癌の腔内照射では、子宮頸部の代表点であるA点線量を病巣線量の基準とし、根治的治療では外部照射と併用するのが標準であるため、この2肢が正答である。 照射は分割して複数回行い、タンデムは1本でオボイド(卵形容器)と組み合わせる。 B点は骨盤壁(傍子宮・リンパ節領域)の線量評価点であり直腸線量の評価指標ではないため、これらの肢は誤りである。← 問38問40 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →