ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問37第72回 診療放射線技師国家試験 問37放射線治療技術学2020年☆ ブックマーク前立腺癌の根治的局所外部照射で生じうる晩期障害はどれか。腎不全精巣炎下[浮腫脊髄麻痺直腸出血購入状況を確認しています…正答5解説前立腺癌の根治的局所外部照射では、直腸が前立腺の直後にあり高線量域に含まれやすいため、晩期障害として放射線直腸炎による直腸出血が生じうる。 よって直腸出血が正答である。 腎臓・脊髄は照射野外で腎不全や脊髄麻痺は通常生じず、精巣も主に照射野外で精巣炎は典型的でなく、下肢浮腫も骨盤照射の主たる晩期障害ではない。 よって直腸出血が最も適切である。← 問36問38 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →