ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問156第71回 診療放射線技師国家試験 問156基礎医学大要2019年☆ ブックマーク前縦隔に発生する頻度が高いのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。胸腺腫奇形腫中皮腫神経Ú腫サルコイドーシス購入状況を確認しています…正答1・2解説前縦隔に発生頻度が高い腫瘍は「4つのT」として知られ、胸腺腫(thymoma)、奇形腫(teratoma=胚細胞性腫瘍)、甲状腺腫、悪性リンパ腫が代表である。 本問では胸腺腫と奇形腫が該当する。 中皮腫は胸膜(壁側・臓側)に発生し、神経原性腫瘍は後縦隔が好発部位である。 サルコイドーシスは肺門・縦隔リンパ節腫脹をきたすが腫瘍ではなく前縦隔腫瘍には含まれない。 したがって正答は胸腺腫と奇形腫である。← 問155問157 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →