ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問155第71回 診療放射線技師国家試験 問155基礎医学大要2019年☆ ブックマーク血液生化学検査で筋疾患のスクリーニングに用いられるのはどれか。ビタミンDカルシトニン副甲状腺ホルモンクレアチンキナーゼアルカリフォスファターゼ購入状況を確認しています…正答4解説クレアチンキナーゼ(CK/CPK)は骨格筋・心筋に多く含まれる酵素で、筋細胞が障害されると血中に逸脱して上昇するため、筋ジストロフィーや多発性筋炎など筋疾患のスクリーニングに用いられる。 ビタミンD、カルシトニン、副甲状腺ホルモン、アルカリフォスファターゼはいずれもカルシウム・骨代謝に関わる指標で、筋疾患の指標ではない。 したがって正答はクレアチンキナーゼである。← 問154問156 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →