ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問157第71回 診療放射線技師国家試験 問157基礎医学大要2019年☆ ブックマーク先天性心疾患で最も発生頻度が高いのはどれか。動脈管開存症心室中隔欠損症心房中隔欠損症肺動脈弁狭窄症Fallot[ファロー]四徴症購入状況を確認しています…正答2解説先天性心疾患の中で最も発生頻度が高いのは心室中隔欠損症(VSD)であり、全先天性心疾患の約20〜30%を占める。 心房中隔欠損症、動脈管開存症、肺動脈弁狭窄症がこれに次ぐ。 Fallot四徴症はチアノーゼ性先天性心疾患の代表だが、頻度はVSDより低い。 したがって最も頻度が高いのは心室中隔欠損症である。← 問156問158 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →