正答3
解説
正答は「肝受容体シンチグラフィ ― 99mTc-GSA」。
GSA(ガラクトシル人血清アルブミン)は肝細胞のアシアロ糖蛋白受容体に結合し、肝予備能・受容体量を評価する製剤で組合せは正しい。
唾液腺シンチは99mTc-過テクネチウム酸が用いられ、フチン酸はコロイドとして肝・脾シンチに用いる。
肝胆道シンチは99mTc-PMTなどを用い、ECDは脳血流製剤である。
消化管出血シンチは99mTc標識赤血球を用い、PYPは骨・心筋梗塞シンチや赤血球標識に用いる。
異所性胃粘膜(Meckel)シンチは99mTc-過テクネチウム酸を用いるため、他の組合せはすべて誤りである。