正答5
解説
正答は「運動負荷検査では軽度負荷から徐々に負荷を増す」。
201Tl心筋血流シンチの運動負荷では安全のため軽い負荷から段階的に負荷量を増していく(多段階負荷)。
投与量は74〜111 MBq程度であり740 MBqは過大で誤り。
心筋梗塞部位は血流低下により集積欠損(低集積)となるため「高集積」は誤り。
脂肪酸代謝評価は123I-BMIPPで行うものでタリウムの役割ではない。
心/縦隔比(H/M比)は123I-MIBG心筋交感神経シンチの指標であり、201Tlの心不全評価指標ではないため誤りである。