正答4
解説
正答は「両側の太腿が直接接触しそうな場合は間にクッションをはさむ」。
皮膚どうしが接触してループを形成すると渦電流による熱傷の危険があるため、間にクッションを挟んで接触を避けるのは適切である。
両手を腹部で組むと閉ループとなり熱傷リスクがあるので不適切。
コイルケーブルをループ状に配置するのも誘導加熱による熱傷の原因となり不適切。
湿布薬には金属成分を含むものがあり加熱・アーチファクトの原因となるため、原則剝がして検査する。
条件付きMRI対応ペースメーカは定められた条件下でのみ検査可能であり「制限なく検査してよい」は誤りである。