ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問120第71回 診療放射線技師国家試験 問120診療画像機器学2019年☆ ブックマーク3T MRI装置における脂肪と水の共鳴周波数差)Hz*に最も近いのはどれか。 ただし、1Hの磁気回転比は42.6 MHz・T−1とする。36.549.7149224447購入状況を確認しています…正答5解説脂肪と水の化学シフトはおよそ3.5 ppmである。 3T(磁気回転比42.6 MHz/T)での共鳴周波数は42.6×3=127.8 MHzとなり、これに3.5 ppmを乗じると127.8×10⁶×3.5×10⁻⁶≒447 Hzとなる。 したがって正答は447 Hzである。 共鳴周波数差は静磁場強度に比例するため、1.5Tではこの約半分(約224 Hz)となる点も理解しておくとよい。 脂肪抑制やDixon法のTE設計はこの周波数差に基づいて行われる。← 問119問121 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →