ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問37第71回 診療放射線技師国家試験 問37放射線治療技術学2019年☆ ブックマークリニアックによる電子線照射について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。患者体表面近くで照射野を整形する。フラットニングフィルタが用いられる。モニタ線量計は複数のセグメントに分割されている。線量分布に勾配をかける場合はウェッジフィルタを挿入する。偏向電磁石で偏向されたビーム直径は約2cmである。購入状況を確認しています…正答1・3解説患者体表面近くで照射野を整形する、モニタ線量計は複数のセグメントに分割されているの2つが正しい。 電子線は空気中でも散乱しやすいため、患者体表面近くに電子線アプリケータ(コーン)や鉛カットアウトを置いて照射野を整形する。 モニタ線量計は線量の左右・前後対称性も監視するため複数セグメントに分割されている。 フラットニングフィルタやウェッジフィルタは光子線用、偏向後のビーム径はmm程度で散乱箔により広げるため、他は誤りである。← 問36問38 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →