ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問36第71回 診療放射線技師国家試験 問36放射線治療技術学2019年☆ ブックマーク胸水を伴った肺癌患者。 身の回りのことはある程度できるが、しばしば介助を要 し、日中の50%以上は就床している。 世界保健機構〈WHO〉によるPerformance Status〈PS〉のグレードはどれか。グレード0グレード1グレード2グレード3グレード4購入状況を確認しています…正答4解説PSのグレードは3。 WHO(ECOG)のPerformance Statusでは、身の回りのことはある程度できるがしばしば介助を要し、日中の50%以上を就床して過ごす状態はグレード3に該当する。 グレード2は日中の50%以上は起居している状態、グレード4は終日就床し身の回りのこともできない状態である。 設問の状態(就床50%以上・部分的介助)はグレード3に一致する。← 問35問37 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →