ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問35第71回 診療放射線技師国家試験 問35放射線治療技術学2019年☆ ブックマーク口腔癌の患者。 原発腫瘍は最大径が2cmで浸潤の深さが0.8 cm、同側頸部に2 cmのリンパ節転移を1個認め、肺には0.6 cmの転移巣を2個認めた。 国際対がん連合〈UICC〉病期分類での病期はどれか。0期Ⅰ 期Ⅱ 期Ⅲ 期Ⅳ 期購入状況を確認しています…正答5解説病期はⅣ期。 原発腫瘍は最大径2 cm(T2域)だが浸潤の深さ0.8 cm=8 mmで深達度がT2に相当し、同側頸部に2 cmのリンパ節転移1個でN1、さらに肺に転移巣を認めるため遠隔転移M1となる。 UICC病期分類では遠隔転移(M1)があれば、TやNにかかわらずⅣ期(ⅣC)に分類される。 したがって病期はⅣ期である。← 問34問36 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →