ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問118第70回 診療放射線技師国家試験 問118診療画像検査学2018年☆ ブックマークMRI造影剤について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。細胞外液性造影剤の血中半減期は約24時間である。腎性全身性線維症はGd製剤の重篤な副作用である。経口消化管陰性造影剤であるMn製剤は腎臓から排泄される。肝特異性造影剤Gd-EOB-DTPAは細胞外液腔には分布しない。超常磁性酸化鉄[SPIO]製剤は腎機能障害があっても使用できる。購入状況を確認しています…正答2・5解説腎性全身性線維症(NSF)は腎機能低下例でガドリニウム製剤投与後に生じうる重篤な副作用であり(選択肢2)正しい。 超常磁性酸化鉄(SPIO)製剤は網内系(肝Kupffer細胞)に取り込まれ腎排泄に依存しないため、腎機能障害があっても使用できる(選択肢5)正しい。 細胞外液性造影剤の血中半減期は約1.5時間で24時間ではなく、経口Mn製剤は腎排泄ではない。 Gd-EOB-DTPAは肝特異性をもつが細胞外液腔にも分布するため、他は誤りである。← 問117問119 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →