ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問43第69回 診療放射線技師国家試験 問43放射線治療技術学2017年☆ ブックマーク定位放射線照射の適応となるのはどれか。腎 癌大腸癌子宮頸癌転移性骨腫瘍転移性肺腫瘍購入状況を確認しています…正答5解説定位放射線照射(SBRT/SRT)は小さく限局した標的に多方向から高線量を集中する手法で、転移性肺腫瘍(少数個・小型)は良い適応となるため正答である。 腎癌・大腸癌・子宮頸癌は通常の定位照射の標準適応とはされず、転移性骨腫瘍は緩和目的の通常外部照射が中心である。 肺の小結節は呼吸性移動を管理したうえで定位照射の典型的対象となる。 したがって定位放射線照射の適応は転移性肺腫瘍である。← 問42問44 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →