ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問44第69回 診療放射線技師国家試験 問44放射線治療技術学2017年☆ ブックマーク緊急照射の適応となるのはどれか。前立腺癌による尿閉食道癌による通過障害胆管癌による黄疸症状骨転移による脊髄横断症状膵癌の十二指腸浸潤による消化管閉塞購入状況を確認しています…正答4解説骨転移による脊髄横断症状(脊髄圧迫)は、放置すると不可逆的な麻痺に至るため緊急照射の適応となる代表的病態で正答である。 緊急照射は脊髄圧迫・上大静脈症候群・脳転移による頭蓋内圧亢進・大量出血などが対象である。 前立腺癌の尿閉、食道癌の通過障害、胆管癌の黄疸、膵癌による消化管閉塞はドレナージやステント等の処置が優先され、即時の緊急照射の典型的適応ではない。 したがって緊急照射の適応は骨転移による脊髄横断症状である。← 問43問45 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →