ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問42第69回 診療放射線技師国家試験 問42放射線治療技術学2017年☆ ブックマーク子宮頸癌の密封小線源を用いた腔内照射で正しいのはどれか。線源に131Iが使用される。線量処方点にB点が使用される。線源停留時間は均等時間配分で行う。外部照射と併用する場合は中央遮へいを行う。子宮内アプリケータにオボイドが使用される。購入状況を確認しています…正答4解説外部照射と腔内照射を併用する子宮頸癌では、直腸・膀胱の線量を抑えつつ傍子宮結合織へ線量を集めるため中央遮へい(中央ブロック)を行うので正しい。 線源は¹⁹²Irや¹³⁷Csが用いられ¹³¹Iは使わず、線量処方点はA点であってB点ではない。 線源停留時間は線量分布を最適化するよう配分し均等時間配分ではなく、子宮腔内に挿入するアプリケータはタンデムで、オボイドは腟円蓋に置くものである。 したがって正しいのは外部照射併用時に中央遮へいを行うとした選択肢である。← 問41問43 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →