ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問24第69回 診療放射線技師国家試験 問24診療画像検査学2017年☆ ブックマーク右肋弓下走査による肝臓の超音波像(別冊No.9)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。胆 囊門 脈総胆管下大静脈右肝静脈購入状況を確認しています…正答5解説右肋弓下走査の肝臓超音波で矢印が指すのは、肝区域の境界を走り下大静脈へ流入していく管腔構造で、これは右肝静脈である。 肝静脈は壁が薄く周囲に高エコーの壁エコーを伴わずに肝内を放射状に走り横隔膜側のIVCへ集まる。 門脈は周囲にGlisson鞘の高エコー壁を伴い、胆嚢は無エコーの嚢状構造、総胆管・下大静脈は走行と位置が異なる。 したがって矢印が示すのは右肝静脈である。← 問23問25 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →