ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問25第69回 診療放射線技師国家試験 問25核医学検査技術学2017年☆ ブックマーク18F-FDG PET検査で正しいのはどれか。管理区域退出直後に授乳させてよい。検査説明は放射性医薬品投与前に行う。放射性医薬品投与後には飲水を控えるように指導する。遮へいには0.25〜0.35 mm鉛当量の防護衣が有効である。妊娠を申告した診療放射線技師は実効線量5 mSv/3月を限度に配置換えする。購入状況を確認しています…正答2解説¹⁸F-FDG PET検査では、投与後は安静・集積を妨げないよう、検査の説明は放射性医薬品投与前に済ませておくのが正しい。 FDG投与後はむしろ飲水を促し排尿させて膀胱・全身の被ばくを低減すべきで、飲水を控える指導は誤りである。 授乳は投与直後の密接接触を避け一定時間あけるべきで、消滅放射線である511keV光子に対して0.25〜0.35mm鉛当量の防護衣はほとんど遮へい効果がない。 よって正しいのは検査説明を投与前に行うとした選択肢である。← 問24問26 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →