ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問23第69回 診療放射線技師国家試験 問23診療画像検査学2017年☆ ブックマーク頸部MRIのT2強調像(別冊No.8)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。総頸動脈椎骨動脈内頸動脈腕頭動脈鎖骨下動脈購入状況を確認しています…正答2解説頸部T2強調横断像で矢印は椎体外側、横突孔の位置に存在する血管を指しており、横突孔内を上行する椎骨動脈である。 総頸動脈は気管・甲状腺の外側前方を走り、内頸動脈は頭蓋底へ向かう頸部のより上位で分岐後に位置する。 腕頭動脈・鎖骨下動脈はより尾側(縦隔・鎖骨下)に位置し、この高さの横突孔内血管とは合致しない。 したがって矢印が示すのは椎骨動脈である。← 問22問24 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →