第112回 保健師国家試験 午後問99
A 市では傷病分類別の標準化死亡比〈SMR〉による市の健康課題の把握と、課題への対策を検討するために実態調査を計画した。 ある疾患についての県と A 市の年齢階級別死亡数を表に示す。 県 A市年齢階級年齢階級別人口死亡数年齢階級別人口死亡数 40 歳未満 40 万 200 6,000 2 40〜64 歳 40 万 400 6,000 6 65 歳以上 20 万 400 8,000 24 合計 100 万 1,000 20,000 32 県を基準集団とした A 市の標準化死亡比〈SMR〉を求めよ。 ただし、基準を 100 とし、小数点以下の数値が得られた場合には小数点以下第 1 位を四捨五入すること。
正答128