A 社は、従業員 1,200 名の IT 企業である。
社内に数か所ある喫煙室について「喫煙室付近が、たばこ臭くとても不快である」と複数の社員から保健師に訴えがあった。
保健師が喫煙室を巡視すると喫煙室周辺にたばこ臭が認められた。
A 社では、社内の受動喫煙対策の強化に加え喫煙者に対し禁煙指導を行うことを決めた。
これを受け保健師は健康診断の問診票から A 社の喫煙者の禁煙に対する意向を分析した。
その結果、変化ステージ理論の無関心期にある者が多いことが分かった。
無関心期への対応で適切なのはどれか。